芸能・アイドル

2009年5月31日 (日)

TRUST OUR VOICE

中島美嘉さんのLIVE

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009
「TRUST OUR VOICE」

に行ってきました。

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とある、事情でチケットが入手でき緊急参戦!

そんな訳で席は決していい場所ではなかったけど、
ステキな時間を過ごすことができました。

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彼女のLIVEは、何度か聴きに行っていますが、
ますますヴォーカルパワーが増してきてるって感じ。

恥ずかしながら、
「あなたがいるから」では涙がでてしまいました、、、


LIVEって、アーティストからパワーをもらえて
ホント、リフレッシュ&エネルギー補充になります!


中島美嘉さんのLIVE
彼女自身のパフォーマンスはもちろん、
ミュージシャンのPlay、ステージ演出 etc 、、、

どれをとってもグレード高く、
とっても堪能した夜でした!

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2009年3月26日 (木)

『生』ノクターン

平原綾香さんのLIVE

Concert Tour 2009
PATH of INDEPENDENCE

に行ってきました。

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Ayaka 




















『生』ノクターン、
鳥肌モノでした、、、

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2008年8月28日 (木)

ZERO

「ZERO」

CRAZY KEN BAND (クレイジーケンバンド)

2008年8月13日リリースのニューアルバム

Zero










「日本の夏の風物詩、
CKB引く音楽=0を証明する、奇蹟のALBUM」


ってキャッチが。

少しまえから「ZERO」ってコンセプト(タイトル)は
LIVEなんかで発表されていて、
待ちに待ったリリースって感じです。

ほんと、「引き出し」多彩、センス良し、
そして、これぞ「剣さん!」って曲がタップリ。

ホント、そのパワーの源が尽きること無いって
感じです。

CKBのアルバムって、一曲だけ特別に取り上げる
ことより、とにかく最初から最後まで聴いてみて欲しい
って、他のアーティストのアルバム以上に感じます。


曲ごとにこれだけ変えられるか!って程の
バラエティさや、アルバムを通して感じる雰囲気もあって。


さあ、お馴染み「テンコ盛り」の全23トラック!

おススメです!




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2008年7月28日 (月)

I could be free

I couid be free

原田知世さん、1997年リリースのアルバム

Tomoyo












プロデュースはトーレ・ヨハンソン


梅雨明けと共に、猛暑の日々が続きますね。
これほど暑いと少しでも清涼感を求めたく、
耳にする音楽にも、そんなチョイスが。

原田さんは、いまさら紹介する必要は
まったくない、著名な存在。

女優業と音楽活動を
ずっと並行して続けてきていて。

原田さんの魅力は、なんといっても
その「VOICE.」

そのVOICEとトーレサウンドとのコラボは
まさに絶妙。

彼女のヴォーカルの「浮遊感」が、
トーレのウォームだけどエッジの効いたサウンドと
ミックスされ独自な世界観が。

ちょっと前のアルバムですが、
いわゆる古臭さなんて微塵も無くで、
この夏のBGMにしっかりローテーション入りです。



さて、「清涼感」といえば、
原田さんも参加しているユニット pupa 
7月2日リリースのアルバム

floating pupa

Pupa












高橋幸宏さんが、原田さんとコラボをした訳が
とっても判る!
原田さんの声がまさに「floating」

なんか、アルバム全体が「フワフワ」してます。

こちらも、オトナの夏?にピッタリ!


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2008年6月28日 (土)

Summerin'

Summerin' 

土岐麻子さん
08/6/25発売のニューアルバム。

Summerin













ラブ・パワー 3割増・・・?!
恋する街に贈る"土岐流シティ・ポップ"
夏の決定盤です!


ってコピーが。

7曲中5曲が、カヴァー。
最近のカヴァーブームの中ですが、
土岐さんのセンスとヴォイスにかかると
オリジナルから、
より一層魅力が加わったような感じが。

しかし、最近いろんなアーティストが
カヴァーを
出してますね~。
えっ!あのひとが!!
って思うアーティストも。

そんな中でも、土岐さんは
選曲からして、個性的。

「サマーヌード」 (真心ブラザーズ カヴァー)
「La Isla Bonita 」(マドンナ カヴァー)

などなど。

そんなカヴァーが素晴しいのに増して、
2曲収録されてるオリジナルが、またいいです!
気の早い話ですが、
次のオリジナル・フルアルバムは大いに期待です。

ドライヴィングミュージック満載」ってコピーが。

まさにその通り、
暫らくの間、車内でヘビロテ確実です!!

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2008年6月20日 (金)

FOR YOUR LOVE

「FOR YOUR LOVE」

THE ALFEE

1985年6月19日リリースのアルバム

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1974年のデビュー以来(もう34年!)、
ホントに数多くの作品を発表しているなか、

ワタクシとしては、一番好きなアルバム。

発表されてるオリジナルアルバムの中では
唯一シングル曲が収録されてないとか。


アルバムとしてのまとまり感とか、
一曲目から最後までの流れとか、
収録されてるそれぞれの曲の完成度とか、

もちろん、他のアルバムも同様の評価がされて
当然ではありますが、
ワタクシとしては、このアルバムが一番しっくりと
クル感じで。

もう、20年以上たった作品とは
決して感じさせませんね~。
リリースのときは、たしかLPで買ったはず。


ってゆうか、彼らの音楽が今でも変わらず
評価され続けている大きな理由が、
このアルバムを聴くと
あらためて解かるような気がします。

一曲目の「AFFECTION」のエンディングから
二曲目の「真夏のストレンジャー」のイントロに
入るあたりの、なんともいえない雰囲気がいいんです。

裏切りへの前奏曲 (プレリュード)」とか、
あなたの歌が聞こえる 」なんかも、
いい曲ですね。


このアルバム発表以降の作品は
一層ダイナミックさが増していった
感じがありますが、それと比べれば、
ちょっと抑えた雰囲気のある、
このアルバムも、
またいい感じです。

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2008年6月 7日 (土)

Perfect Future

Perfect Future

東京スカパラダイスオーケストラ
(Tokyo Ska Paradise Orchestra)

08年3月26日発売のアルバム

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いや~、これは痛快!
気分がググッと盛り上がってきます。

スカパラってホント、
ヤンチャなオトナたちの音楽集団ってイメージで。

創られる音楽は、
洗練された素晴しい楽曲なんですが、

CD聴いてるだけで、演奏してるメンバーの皆さんの
LIVEシーンが目の前に飛び出てくるよう。


その昔、バンドやってた頃の,
メンバーがただ集まるだけでも楽しくて、
笑顔が絶えない練習風景とか、

LIVEの前のドキドキしてるときとか、
バシッっと、音がキマッタ瞬間のゾクゾク感とか、
つい、そんなことなんかも思い出しながら、

スカパラの皆さんは
そんな気持をきっといつまでも
持ち続けていられるから、
こんなステキな演奏ができる
バンドを続けていられるんだろうと、
想像しています。


「元気の素」になってる一枚です。

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2008年5月25日 (日)

The VOICE

The VOICE

KOKIA

08年2月20日発売の
デビュー10周年記念アルバム

Kokia












<国境を超えて駆け巡る奇跡の“声”(ザ・ヴォイス)>

ってコピーが。

まさに“声”がこれほどまっすぐ届くアーティストって
数少ないのでは。

彼女の作品を聴き始めたきっかけは、
「The Power of Smile」をCMソングで耳にして。

CMソングのような、キャッチな曲創りなのかと
想像してたら、アルバムを聴いてその音楽性に
驚き、引き込まれ、、、

いつも彼女の作品を聴いていると、
「音楽と言葉って」と、アラタメテ考えてしまう。


それにしても、
今回のアルバムでの壮大な空間表現は
素晴しい!のひとこと。

どの曲も存在感十分、そんな全ての曲が
アルバムとしての一体感の中に取り込まれていて。

カッチーニ作「Ave Maria」をコピーしています。
彼女の魅力が溢れるアレンジです。


日本・欧州・アジア同時発売、LIVEも旺盛に行われていて。
彼女の“声”が多くの国で受け入れられていますね。


なにかしながらの BGM でって感じじゃなくて、
目を閉じて、ちょっと時間を止めて聴いてほしい
一枚です。

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2008年4月29日 (火)

志の輔らくごのごらく

志の輔らくごのごらく

立川志の輔師匠の高座「ライブ」CD

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いや~、これはおもしろい!

志の輔師匠は国営放送の番組司会や、
CMなんぞで、多くの方が御存知かと。

しかし、高座での落語を聴いた事のある方は
あまり多くないのでは。

まして、立川流の落語家さんなので、
寄席への出演はなく、いわゆる独演会のみ。
*御本人の公式HPでは「ライブ」と表現が

その「ライブ」CD、この「1」には
新作「はんどたおる」と古典「死神」の2作が収録。

志の輔師匠のテンポとリズムに圧倒され、
CDでありながら、まるで目の前に高座があるかの
ような臨場感に溢れています。

もちろん、大爆笑!

昨今のお笑いブームは、
あの番組「レッドカーペット」あたりから、
いわゆる「一発芸(ギャグ)」が蔓延しており、
どれだけ短時間で笑いをとるかを競っているような
感じで、TVという時間が限られる環境ともマッチして
今後もメディアでのネタ見せはそうなるんでしょうが、
*それはそれで、結構ハマッテますが、、、

志の輔師匠の話芸に触れると、
「本物」ってこれだよな。
とあらためて感嘆させられます。

志の輔師匠の「ライブ」に
足を運んでみたくなりました。

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2008年4月 5日 (土)

クローバーフィールド/HAKAISHA

クローバーフィールド/HAKAISHA

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NYに突然現れた正体不明の何物かによる
壊滅的な破壊をリアルに見せた予告編と、
首のない自由の女神のポスター、
そしてタイトルが無いことで話題となり
11月にタイトルが噂されていたうちの一つ
“CLOVERFIELD”であるというニュースが流れ、
とにかく噂を生んだ<謎の映画>

PVでは、混乱の中、空から降って来るその
女神像の首、、、

いよいよ、観てきました!

凄い!  

鳥肌モノ でした!!


チケット売場では、こんなものが渡され、

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「体調不良とかありませんか?」
などと聴かれ、期待と緊張が一層増大!


友人の送別会のパーティを開いている中、
マンハッタンに高層ビル並みの大きさの
モンスターが現れて、
手持ちのビデオカメラ目線で
ドキュメンタリー風にストーリーが進む内容。


最初から最後まで、一台のハンディビデオ目線での
映像で描かれていくが、これがホントにリアリティを
増して行くって感じ。

なんか、ホントのドキュメンタリーを観てるような
錯覚に陥っておりました。

よくいう、ハラハラドキドキ なんて
悠長な表現はとっても使えそうになく

あえて表現すれば、
最初から最後まで、「キョト~ン」としたままで
全身硬直、

せっかく買ったジュース飲むのも忘れてた、
って感じで。

そしてこの作品、映像の凄さと共に、
「音」の存在、役割が
とっても大きなウェイトを占めています。


映画館での鑑賞は見送って
「自宅でマッタリDVDで」ってお考えの方、
サラウンド、重低音再生、超大音量可 
の条件が必須、でないと魅力半減以下かと。


いや~、ホント凄い映画ですよ これ。

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