« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年も終わり

今年も、いよいよ終わります。

このブログも稚拙な内容にも関わらず、
多くの方々に訪れていただきました。

その数を求める気持ちが、
最優先ではないとはいっても、
同じ事柄に関心を持っていただけてる方が、
多数いることは、やはりウレシイことです。

来年も、
相変わらず、きまぐれな更新しかできず、
内容も、「らくがき」の域を決して超えませんが
よろしかったら、また覗いてみてください。


さて来年についてですが、

肝心な人生については
相変わらずこれといって大きな目標もなく、
きっと、もたもた過ごすのでしょうが、

趣味については、計画&目標満載で、
好きな音楽や映画を沢山観て聴いて、
特に今年ちょっと少なかったLIVEへは、
是非イッパイ出掛けたいなっと。

バイクについては
目指すお出掛けルート&目的地候補が
既に多数ありまして、気候が許せば
どんどんと出掛けて、いきたいと
思っとります。


今年一年、ありがとうございました。

よいお年を!



<今年の思い出ショット!>


①セローの部
Photo















②BMW F800ST の部
08112308

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

cinema lights 8

地元に新しく出来た
cinema lights(シネマライツ) 8 で
映画を観てきました。

Nec_0036















8つのスクリーンを持つ、「シネコン」。
館内は、さすが最新だけあってステキな環境。

この間いくつもの老舗映画館の廃業が続き
残念な想いではありますが、
こうして、快適な環境のスクリーンが身近に
増えることは、大歓迎!

近隣に2つめの「シネコン」
競い合って、いい映画と環境を
提供してくれることを願うばかりです。

早速観た映画は、期待に比べ
ちょっぴりガッカリで、コメントなしとしようかと。

でも今日、木曜は
「メンズデイ」で、1,000円でした!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

今年最後かな~

愛車「BMW F800ST」で、

今年最後かな~っと思いながら、
出掛けました。

R8072249















朝、目覚めたら、みごとな快晴
今日は、チャンス!と。

しかし、昨日までは、わが街も小雨が降ったりで、
周辺の標高の高いところの道路状況に一抹の不安。
Net等で収集した道路状況も、
場所によっては「凍結」の表示。
早朝でなければ、融けてくるだろうと(願いつつ)
9:00ごろにゆっくり出発。

ところが、今日は気温が低いようで、
走り始めたら、いたるところに「凍結注意」の
電光表示が。
*ちなみに気温表示は、ほとんど「3℃以下」でした。

一級国道を選んで走ってはおりましたが、
なんせどこに行くにも、標高の高いところが
ルートに入らざるを得ない我が街。

案の定、周りの景色が白っぽくなってきて、
道路も、日陰の部分には不気味な輝きが、、、

R8072252















一時間ほど走ったところで、
オトナの判断をいたしました。

今日は、往復100Kmほど。
今年の締めくくりにするには、ちょいと残念でした。

しかし、バイクの防風性能によるものか、
それとも、さまざまな防寒対策を施した身支度の成果か、
先ほどの「3℃」では、寒さはとりあえず問題ナシ!

そんなんで、
冬のロングツーリングに、
一層興味が高まっているのですが、
雪が郷にも徐々に近づきつつありまして、、、

さて、年内でのリベンジはできるかな、、、



I wish you a Merry Christmas!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

サンタが泣いた日 ~ TEARS BALLAD ~

サンタが泣いた日

角松敏生氏 
1991年12月4日発売のアルバム
 「TEARS BALLAD」 の一曲

1991年12月16日にシングルとしても
発売されたが廃盤と。

Kadomatsu3110




















今年も、クリスマスの季節。
街角には、イルミネーションとクリスマスソングで
あふれかえっています。

クリスマスイヴは、
大切な人と過ごす特別な夜って
予定をしてる方はもちろん、
普段通りに過ぎていく普通の夜って方にも、
やっぱり、意識する一夜でしょうか。

クリスマスをテーマにする曲の中にも、
聖なる夜、愛に満ちた夜ってものがあれば、
いつも以上に悲しみが込み上げる夜ってものも。

この曲は、後者のほう。

せっかくのクリスマス、幸せに満ちた曲に
包まれた夜にしたいのではありますが、
でも、この曲 その完成度の高さには
感傷に浸りながら聴かずにはいられない
「クリスマスシーズンの一曲」

アルバムとしても、
当時の角松氏&関わるミュージシャン方々の
集大成といっても過言ではない曲、演奏の10テイク。

年に一度のクリスマスの夜、
ステキな音楽で過ごしたいもの。

そんな夜に、
聴き応え満点の一枚です。


I wish you a Merry Christmas!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

CHAIN

「CHAIN」

BONNIE PINKさん

08/11/26リリースの
クリスマス・ミニ・アルバム

Bonnie

















例年、この時期にはクリスマスをテーマに据えた
コンセプトの作品が多数発表されます。

今年も、知り得るだけでも
クリスマスもの、冬をイメージしたものナドナド、
多くのアーティストの作品が、、、

そんな中でBONNIEさんの、この作品。
コンパクトに納めたミニ・アルバムながら、
とっても濃密な作品。

まず、オリジナル曲「CHAIN」が、ホント秀逸!
BONNIEさんのコメントにもありますが、
クリスマスに自分の大切な人に届ける一曲に
ワタクシも間違いなく選ぶでしょう!

そして、カップリングの4曲。
選曲がさすが、BONNIEさん。

そんな中で、

Wonderful Christmastime
(words and music by Paul McCartney)


この曲は、結構選ばれそうであまりカヴァーでは
聴かれない曲かな。
Mr.Paul McCartneyのもうコレしかないっていう
メロディをBONNIEさんのヴォーカルが
とってもステキな包み方をしてる一曲。

The Christmas Song
(words and music by Mel Torme & Robert Wells)
with 渡辺香津美(guitar)


香津美さんの Gt 一本にBONNIEさんの Vo っていう
まさに直球勝負の一曲
これこそLIVEで聴いてみたい!って思う素敵なコラボ。
まさに『プロ』の作品です。

他の二曲ももちろん、
ただのカヴァーに留まらない
BONNIEさんの魅力でイッパイです。


今年のクリスマスに、おススメの一枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

大っきらい でもありがと

「大っきらい でもありがと」

青山テルマさん 
08/12/10 リリースのニューシングル

Teruma




















この曲、
DREAMS COME TRUE
吉田、中村両氏による作品

そして、カップリングが、なんと
角松敏生氏の作品、
「You're My Only Shinin' Star 」


「どり」の楽曲は、
吉田さんのオーラが強すぎるせいか、
他のヴォーカリストによる作品には、
ついつい辛口になってしまいがちですが、

今回の作品は、
しっとりとした青山さんの雰囲気で包まれて
なかなかヨイ感じです。
詞/曲は、もちろん「どり」満開!
今のシーズンともピッタリです。

さて、カップリングの 
You're My Only Shinin' Star  ですが、
最近は、角松敏生氏自身がセルフカバーして歌っている作品が
耳に残っていますが、元々は、中山美穂さんに提供したもの。

なんか、久しぶりに女性が歌うテイクを聴きましたが、
やっぱ、女性ヴォーカルのほうがシックリくる感じでしょうか。
これもまた、ヨイ感じです。

*決して、角松氏への歌唱批判ではございません、、、
   (念の為)



ところで、「ミポリン」が
この曲をシングルでリリースしたのが、
1988年だって。

ハハ、もう20年も経ったのですね、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

通勤途中で、、、

朝の通勤途中、
駐車場から、職場に向う途中での一枚。

R8072243_2















まさに「師走真っ只中!」って感じの忙しさと
ここ最近一層の寒さの中ですが、

道端に、とっても12月っぽい色合いが。

何気ない景色が、
気持ちをホッとさせてくれます、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

VOICE

「VOICE」

中島美嘉さん、
08/11/26リリースのニューアルバム。

Voice5107_2




















その「声」の存在感、

それぞれの楽曲の完成度の高さ

相変わらずのクオリティのアルバムです。

製作に携わってる方々が
彼女の魅力の引き出し方を知り尽くしていることが
とってもよく伝わります。

個性を過度に主張するような
歌い方を自らするヴォーカリストも多々いますが、
LIVEでの彼女を観ていると判りますが、
ほんとに素直に気持ちを込めた歌い方。


彼女を「個性的」と表現する方もいますが、
ワタクシは彼女のヴォーカルに
ホントに「素直」を感じます。

楽曲からか、
彼女には「冬」のイメージもあるようですが、

「MICA 3 CHU」 での
「I DON'T KNOW」を含め、
バラエティにとんだ秀作揃いの全13曲。


まさに「VOICE」な一枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »