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2008年5月11日 (日)

ハンドルガード

YAMAHA SEROW 250 (ヤマハ セロー250)

Y's GEAR の GPハンドルガードセット
取り付けました。

R0011513









今回の取り付け作業の重点課題は、
ハンドル(グリップ)エンドを、
ノーマルでは「クローズド」になっているところを
「オープン」にする必要があること。

スロットルチューブ&グリップラバーをオープンタイプに
変更すればスグなのですが、今回はノーマルを加工して
使うことに決定。
ところが、やってみたら結構手間がかかりました。


R0011505 スロットル側の加工の為
取り外しの準備。

ワイヤーカバーを取り、
チューブから、
アクセルワイヤー2本を
外します。




R0011502せっかく外したんで
必要なところの
グリスアップも
しときましょ。







R0011503_2 はずしたグリップです、
ラバーは潔く切断。
チューブのエンドを
オープンタイプと同じ
外形になるまで、
穴あけ加工しました。

*写真はヤスリをしています。



R0011506
加工が終わったら
元通りに組み付け。
仕上げの荒さは
御愛嬌ってことで。
クラッチ側は
ラバーの切断のみで。




R0011512_2
あとは、マニュアルに
沿って組み付けです。
角度を微調整して
各部の締め付けで
完了です。





R0011509
シート側(内側)から
の見た目は
こんな感じです。







ハンドルバーにステーを取り付けるとき、
タイラップで止められてるケーブル類と
結構干渉するんで、タイラップを外して、
微妙なズラシをしたりなんて作業も必要でした。

アクセルやブレーキに関わるパーツを
触ってるんで、ポイントごとに動作確認を
しながらの取り付けでした。

ブキヨウなワタクシの作業で、所要時間
二時間半ってところでした

フロント周りのデザインがすごくスッキリしてる
セローですが(それがお気に入りの方も多いかと。)
もう少し、力強さが欲しくて取り付けてみました。

今日は生憎の天気で、
長距離試走は後日にお預けですが、
見た目もそうですが、様々な効果発揮を
期待していますです。

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