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2008年4月

2008年4月29日 (火)

志の輔らくごのごらく

志の輔らくごのごらく

立川志の輔師匠の高座「ライブ」CD

Img097












いや~、これはおもしろい!

志の輔師匠は国営放送の番組司会や、
CMなんぞで、多くの方が御存知かと。

しかし、高座での落語を聴いた事のある方は
あまり多くないのでは。

まして、立川流の落語家さんなので、
寄席への出演はなく、いわゆる独演会のみ。
*御本人の公式HPでは「ライブ」と表現が

その「ライブ」CD、この「1」には
新作「はんどたおる」と古典「死神」の2作が収録。

志の輔師匠のテンポとリズムに圧倒され、
CDでありながら、まるで目の前に高座があるかの
ような臨場感に溢れています。

もちろん、大爆笑!

昨今のお笑いブームは、
あの番組「レッドカーペット」あたりから、
いわゆる「一発芸(ギャグ)」が蔓延しており、
どれだけ短時間で笑いをとるかを競っているような
感じで、TVという時間が限られる環境ともマッチして
今後もメディアでのネタ見せはそうなるんでしょうが、
*それはそれで、結構ハマッテますが、、、

志の輔師匠の話芸に触れると、
「本物」ってこれだよな。
とあらためて感嘆させられます。

志の輔師匠の「ライブ」に
足を運んでみたくなりました。

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2008年4月20日 (日)

ツーリングシート

愛車 YAMAHA SEROW 250 (セロー250)
Y'S GEAR (ヤマハ純正オプション)で
発売されてる
「ツーリングシート」を取り付けました。

ところで、このオプション、
セローの項目には設定されておらず、
XT250X のオプションのみに設定されてます。
いろんな情報入手のところ、セローにも装着可
ということで「Goサイン」
*メーカー確認した訳ではありませんので、
  あしからず(いわゆる自己責任ってことで)


早速取り付けてみました。

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こんな感じです。








R0011410
こちら、
従来のノーマルシート








二つ並べてみるとこんな感じ

R0011411
手前がノーマル
奥がツーリングシート

思った以上に厚みが
違います。





さて、取り付けは、ボルト二本の作業だけ、
まあ5~10分ってところでしょうか。

もちろん、きっちり取り付きました。

さあ、効果は走って見なければってことで
試走に出発。

跨いでみて、高さの違いを確認。
やはり、見た目同様に明らかに高くなってます。
ワタクシ、身長168㎝
(一応ほぼ一般的なバランスの体型、、、のつもり)
で、両足つま先のみ接地 って感じ。
ワタクシより身長の低い方には、
ちょっと辛いかも。

今日は、180㎞ほど走ってみました。

お尻の下の感触がかなり違います。
ちょっとした時間でも、座り心地の違い明らか。
距離が嵩んでくると、ノーマルでは現れた
お尻が痺れてくるような感じは、こちらは皆無。
そりゃ、おんなじセローなんで、
豪華クルーザーバイクの
ようってわけにはいきません。
しかし、かなり違いありかと。

それから、副産物として、
シートが高くなった分、膝の曲がりがゆるくなり
長時間乗車時の足の辛さが激減。
かえって、こっちのほうの効果がうれしいくらい。

Photo
前から気になってた
キャンプ場へ偵察に。

シートを変えただけで
結構見た目って
変わったような。




R0011415このキャンプ場
ずっと、こんな景色

かなりお気に入り。

次回は、
ぜひキャンプで!




さてこの「ツーリングシート」
決して安い買い物ではなく、決断に迷って
いましたが、思い切ってみました。

もうちょっと走り込んでみないと、
判らない部分もあろうかとは思いますが、
早速、効果を感じましたし、
3年目のイメージチェンジを含めての
投資っていうことで。

いい感じの旅バイクに近づいてきたかな。

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2008年4月15日 (火)

チェリーブラッサム

本格的な春ですね~。

地元の枝垂桜も開花しました!

Sakura3









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R0011400









ここ、枝垂桜のほかにも、
見事な桜の木が沢山!

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R0011398









ほんと、鮮やかな!

いい季節ですね。

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2008年4月11日 (金)

リアキャリア

愛車 YAMAHA SEROW 250 (セロー250)に
「純正リアキャリア」を装着しました

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ずっと、シートからリアカウルにかけてに
シートバックなどの積載をしてきましたが、
これから一層の活用を考え、懸案だった
リアキャリアの装着を。

さて、取り付け。

純正で装備されてる「スタンディングハンドル」を
取り外し、同じボルトでキャリアを取り付ける。

って書けばスンゴク簡単そうに思われますが、
実はそこに至るまでの作業が結構面倒。

「スタンディングハンドル」はその性質上、
フレームにじかにボルト止めされている訳ですが
そのボルトが、微妙にサイド&リアカウルにカバー
されており、それらの取り外しが必要な訳で。

取り外しの段取りとして、

ボルト2本で止められたシートの取り外し
六角ボルトで止められたサイドカバー(両側)の取り外し
ボルト4本で止められたリアフェンダーの取り外し
(4本のうち2本はナンバープレートの裏側、
 よってナンバープレートも取り外しが必要)

と、ここまででやっと、
スタンディングハンドルを取り外せる状況に。

スタンディングハンドルを取り外し、
リアキャリアの取り付けへ。

取付けのちょっとした段取りとして、
リアフェンダーをキャリアの内側に通して一緒に
フレームに取り付ける「コツ」があります。

その後は、先ほどの逆作業で
各パーツを再取付けして作業完了。

なかなか見た目も悪くなく、
今までシートに直接載せていたバックも
キャリアに取付けてみると、やはり安定感が増したよう。

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リアフェンダーの上部に
傷防止のためのベーススポンジ(純正)も
ついでに貼り付けました。
*黒どうしの色合いで、判りにくいですかねえ*


さあこれで、大荷物も心配なし。

今年は、長距離ツーリングにも
果敢に挑戦しようかと思っております。

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2008年4月 6日 (日)

春なのに

今日、4月6日は、
若くして逝ってしまった、
コンポーザー&ボーカリストであった
友人の命日。

若き頃、同じLIVEに出演していて
先輩であった彼に、スゴク憧れていた当時が
とっても懐かしい。

毎年 当時からの友人と、
墓前に出掛けるのが恒例となっていて今日も。

とっても景色のいい高台にお墓があって、

きっと彼は、遠く違う世界からではあるが
日々、
今の僕らの世界の様子を憂いながらも
この場所から
のんびりと景色を眺めているのかな、、、



その後、あんまり天気がいいので、
お出掛けを。

以前からシーズンになったらキャンプにでも
と思っていた高原へ偵察を。

R0011382









頂上は、まだ真っ白ですが
キャンプ場あたりはもういいかなって。

R0011379









舗装路も終わり、さらに上へと、


Photo









いやはや、まだ積雪状態でございました。


静岡の友人からは、
花見の話題も届きましたが、

我が街は、
風はホントに春らしくなってきましたが
まだまだ、もう「春なのに」って景色が
沢山残っております。

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2008年4月 5日 (土)

クローバーフィールド/HAKAISHA

クローバーフィールド/HAKAISHA

2261

















NYに突然現れた正体不明の何物かによる
壊滅的な破壊をリアルに見せた予告編と、
首のない自由の女神のポスター、
そしてタイトルが無いことで話題となり
11月にタイトルが噂されていたうちの一つ
“CLOVERFIELD”であるというニュースが流れ、
とにかく噂を生んだ<謎の映画>

PVでは、混乱の中、空から降って来るその
女神像の首、、、

いよいよ、観てきました!

凄い!  

鳥肌モノ でした!!


チケット売場では、こんなものが渡され、

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「体調不良とかありませんか?」
などと聴かれ、期待と緊張が一層増大!


友人の送別会のパーティを開いている中、
マンハッタンに高層ビル並みの大きさの
モンスターが現れて、
手持ちのビデオカメラ目線で
ドキュメンタリー風にストーリーが進む内容。


最初から最後まで、一台のハンディビデオ目線での
映像で描かれていくが、これがホントにリアリティを
増して行くって感じ。

なんか、ホントのドキュメンタリーを観てるような
錯覚に陥っておりました。

よくいう、ハラハラドキドキ なんて
悠長な表現はとっても使えそうになく

あえて表現すれば、
最初から最後まで、「キョト~ン」としたままで
全身硬直、

せっかく買ったジュース飲むのも忘れてた、
って感じで。

そしてこの作品、映像の凄さと共に、
「音」の存在、役割が
とっても大きなウェイトを占めています。


映画館での鑑賞は見送って
「自宅でマッタリDVDで」ってお考えの方、
サラウンド、重低音再生、超大音量可 
の条件が必須、でないと魅力半減以下かと。


いや~、ホント凄い映画ですよ これ。

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