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2008年3月 8日 (土)

key

「key」

一青窈 3月5日リリース、
4枚目となる ニューアルバム

Key












途中ベストアルバム「BESTYO」を
挟んでるものの、オリジナルアルバム
としては、05年12月発売の「&」以来と。

一青さんは、
02年にデビュー曲「もらい泣き」を聴いてから
ずっと注目し続けてきたアーティスト。

最初は、そのオリエンタル(?)な
メロディーとアレンジ、
彼女のヴォーカルの特徴が前面に
打ち出されていたようにも思いますが、

なんといっても、最大の魅力は
彼女の詞ではないかと。

決して特別な「言葉遣い」をしてる訳ではなく
描かれている内容も、突飛なテーマでもなく
でも、一曲ごと、その詞から情景、想いが
じっくりと伝わってくるようで、、、

今回のニューアルバムの中では、
メロディーにのせない、
ナレーション的な詞の伝え方が幾つか
ありますが、それがまたとっても印象的。


そして、
producer としての武部聡志氏の存在が。

武部氏は、
松任谷由美さんのLIVEでの
アレンジャー&Key奏者として知ったのが最初。
繊細且つダイナミックなアレンジと演奏に
「この人センスいいな~」って。

*あと、CX系の全国放送
 「僕らの音楽」のテーマも武部氏の作品



今までアルバムでは、
彼女の音楽の広げ方を、楽曲やアレンジの仕方で
模索してきた様子が感じられていましたが。


今回のアルバムでは、
一青さんの詞の世界とヴォーカルに、
武部氏の音楽性が重なり合い、

いよいよ本格的に「一青窈ブランド」が
確立しつつあるのかなっと、、、


そうそう、12曲目の「茶番劇」、
作曲&アレンジは、
そう、クレイジーケンバンドの横山剣氏!

出来栄えは、もちろん 「イイネ!」

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