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2008年1月

2008年1月31日 (木)

寒さを写真に

今年の冬は、
ずいぶん冷え込みますよね(寒)

クルマでチョイと走ったところにある湖が
「全面結氷」したって聴いたんで、
観に行ってきました。

R0011339









R0011333









R0011325









最後の一枚は「モノクロ」で。


なんか、思ったほどパットしない
写真ですが、、、

*芸術的センス皆無ですね(恥)

冬っぽさは少しは伝わりますかね~?
まあ、そういうことでお許しを!


さて、2月です。
寒さも一層厳しくなりますね。

そうそう、今年は「花粉」が早くからとか。

この時期から花粉じゃ、
風邪ひいたんだか、花粉なんだか
判りにくいったらありゃしない。

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2008年1月27日 (日)

Even So

「Even So」

BONNIE PINK<ボニー・ピンク>

2004年5月リリース 
7枚目のオリジナルアルバム

Bonny












しかし、毎日ど~して?ってくらい寒いっすね~。

朝、寝床で「はぁ~」ってしたら息が白くなるんだから!

そんな「冬真っ盛り」のこの頃、
音楽の聴き方も、暖かいときとはチョイと違うのかと。

夏って、何か遠くから風と共に聞こえてくるサウンドに、、、
なんて感じで、聴ける音楽が心地よかったりして。
いわゆる「サラッとした」感じが好まれるんでしょうか。

冬って季節は、耳元近くで包まれるような感じが
イイのかな~なんて(要は温もり感ってやつですか)

違うアーティストのアルバムで
Tore Johansson <トーレ・ヨハンソン>という
スウェーデンのプロデューサーの作品を聴いて
これが、最近ちょっとお気に入り。

他に関わってるアルバムをって探していたところ
BONNIE PINK の作品へと。

今、コレだけ世界がボーダレスになっている時代に
サウンドにどれだけ「お国柄」って表現ができるのか
判りませんが、
Tore のサウンドは、やっぱりスウェーデン!
「北欧っぽ~い!」完全私感です)
って感じがしていまして。
コンセプト的にはクールな楽曲でも、
音色の一つ一つはとっても丁寧で温もり感があるようで。

ともすれば「さらっと」聴き流してしまいそうなメロディーも
そのサウンドに包まれると一味違ってくる感じが。

EQ(イコライジング)にも一貫性のある
独特なコダワリもあるようで、、、

また、このアルバムでは、彼女のボーカルのその
しなやかな感じってとっても伝わってくる一枚です。

そのBONNIE PINK ですが、この2月にスウェーデンで
CDをリリースするとか。どんな内容か興味津々です。

精力的に活動していて、新しいアルバムもリリースを
されている中、ちょっと前のアルバムですが、
おススメです。



さて、ワタクシ スウェーデンにとっても「憧れ」に近い
想いをずっと持っておりまして、
*詳しくはまた機会があれば、、、

で、より身近にしようと、数年前まで 
SAAB というスウェーデンのクルマに乗ってました。

Img092
SAAB 9000 CD です。

いい車だったんですが
なんせ、夏 に弱くて、、、





メンテナンスに結構費用が掛かって、
大きなトラブルを期に残念ながら手放しました。
できれば、もっと長く乗っていたかった一台でした。


海外旅行なんて、なかなか出掛けられませんが
実はずっと、「いつかはストックホルム」が
夢でございます、、、
いつかは、叶えたいな~

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2008年1月15日 (火)

The Traces of 1998~2006

TOSHIKI KADOMATSU

The 25th year DVD-BOX
The Traces of 1998~2006

角松敏生氏 デビュー25周年記念の
8枚組 DVD Box

Img081
















昨年のデビュー25周年に発売された
1998年のLIVE「He is Back」以降の
いわゆる「解凍」を果たしてからの軌跡を
集大成したDVD-Box

さて、いわゆるLIVEは、
あくまでも「生」で体感するもので、
記録されたものを、後からってのは、、、
って言う意見が多くあることも事実。

そういうポリシーで、LIVE物をメディアに
残していないアーティストも。

確かにLIVEこそ「一期一会」そのもので、
その時、その場で同じ時間を共有していないと
解らない感覚というか空気ってのは絶対あると
ワタクシも思うのでありますが、

しかし(クドイか!)、
記念すべき節目に行われた系のLIVE、
どうしても行きたかったのに逃してしまったLIVE、
やっぱ、聴いておきたいってのが ホントの本音。

この、角松氏のDVD-Box
8枚組での発売(もちろん「ばら売り」無し)
決して安価ではなく、容易くお勧めできないのは確か。

でも、角松氏の音楽にシンパシーを感じてる方々には
「絶対観ておいたほうが!」って。



20周年LIVEの「Revenge」が、圧巻なのはもちろん、
「S4R」のLIVEが聴けたのは感動モノ。
「TOKOYO」も、ホントは「生」で聴きたかったなあ~

あと、「Player's Prayer ツアー」の裏話は、
それはそれで、感動モノです(爆笑も!)

青木氏、浅野氏 と逢えるヒトトキでもあります。


感動と溜息の全700分!


ワタクシは、ジャケットのアコギの写真を見ただけで
実は「ノックアウト」状態でした、、、


今も角松氏のツアーが行われてるんですが
なかなかタイミングが合わず
「今回は断念か」って感じですが、、、残念


今年も、もう半月が過ぎちゃいました。
早っ!
やっぱ、LIVEへお出掛け を予定しないと
な~んか、落ち着きません。
今年もイッパイ聴きに行きたいね~!!

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2008年1月 7日 (月)

LIVE

LIVE

OFF COURSE (オフコース)
1980年5月5日リリースのアルバム


Live












このLIVEアルバムがリリースされたあと
レコーディングされ、同じ年の11月にリリース
されたのが、「We are」と続いた年。

このアルバムは、とっても思い出深く、
当時買ったこのアルバムのバンド譜も
実は今でも残っています。

R0011308
古いでしょ~!








R0011306_2
何か当時のことが
思い出してくるようで。








小田和正氏が当時使っていた機材に憧れて
特に、Sequential circuits というメーカーの
Prophet-5 というキーボードが正に「高嶺の花」の
存在でした。

Seqpro501a 当時200万くらい
したんでは、、、?





アルバムの内容については
まず、どの曲も小田和正氏 鈴木康博氏を中心に
バンドとしてメンバー自身も一番盛り上がっていた頃
って感じが溢れている演奏ではって感じます。
*鈴木氏が脱退の意向を示す前の頃であると思いますが。




さて、このアルバムを取り上げたのは、
「懐古」ということだけでなく

このアルバムのタイトル、
今年一年の自分自身の
テーマ」にしていこうかと。

見た目では「LOVE」を「LIVE」に修正しています。
でも、この表現はいろんな捕らえ方ができるんですが、、、


自分としては「LOVE」と「LIVE」どっちも
とっても深くて意味のある単語だと思ってます。


そして、今年も日々慌ただしく
過ぎていくんでしょうが

「LOVE & LIVE」

どちらも大事にしていこうかと!

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2008年1月 1日 (火)

I wish you a Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。

G20081009_2










昨年までの何年間かは仕事場での
年末年始を迎えてましたが
今年は、自宅でユッタリ&マッタリと。

2008年って表現だと、
そんな特別を感じませんが

平成20年っていわれると、
なんか、すごく時の過ぎ行く感じがします。

ついこの前、
「平成ってまだピンとこないよね」
なんて会話をしていたような気が、、、
もう、20年も経つなんて、、、


去年やり残したこと、
今年新しく始めること

どちらも一生懸命で!

今年も、
良い年にしたいですね!






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