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2007年12月16日 (日)

TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection

Players Presents
TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection

角松敏生
氏 12/12発売 New Album

Img086












角松氏のバラードアルバムとしては、3枚め。
バラードアルバムの前作からは16年ぶりとか。

今回は、アルバムタイトルにもあるように、
アルバム「
Player」のレコーディング、その後
今年から来年にかけて行われているツアー
Player's Prayer」に参加している
ミュージシャン達による各曲の
プロデュースにより リメークされた作品。

と、ここまでは角松氏のことをあまり承知でない方々に
とっては、どってことないバラードベストアルバムか
と思うことでしょうが、
角松氏と古くからの付き合いの方々にとっては、
「おやっ?」っと思うことでしょう、


角松氏の作品は、過去ほぼ100%に近く、
彼自身による
作詞作曲、編曲 & プロデュースで創られており、
その一部を他のアーティストに委ねるのは
とってもメズラシイこと。

それだけ今回参加しているアーティストへの
角松氏の信頼度合いが高いことが窺われます。

選曲は、多くの曲はいわゆる「解凍」後の作品が中心。
どの曲も、ナルほどの選曲と洗練のアレンジ、
もちろん抜群の演奏で流石の仕上がり!

「月のように星のように」が、
 シンプル&透明感タップリで個人的にはお気に入り!
「NEW YEAR'S EVE」は、
 梶原さんのギターが、その風景を一層クッキリさせてます!


しかし、ベストアルバムって
創る当人にとっては、トテモ難しいんじゃないかと、、、

自身で全てをプロデュースした作品は、きっと全ての曲に
想いが込められているはず。


沢山の曲の中から「ベスト」って選ぶのはいろんな意味で
酷な作業なんじゃないかと。

なにかコンセプトを決めて選ぶってのが、
その妥協点で、季節物とか、シングル物とか。

今回のバラード物でさえ、角松氏のバラードを選べば
もっと、あれもこれもってなって当たり前。


きっと、第三者の信頼できるアーティストに委ねた訳は
そんなとこにもあるんではと、、、
*あくまで想像ですが、、、


さて、角松敏生氏 16年ぶりのバラードアルバム

一流ミュージシャンによるプロデュースの
T's Ballad の数々。

やっぱ、
冬にはバラードでしょうか、お勧めです。

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