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2007年12月

2007年12月31日 (月)

NEW YEAR'S EVE

2007年が終わろうとしています。

この一年は、自分の中では
とっても大きな出来事があり、
思い巡らす日々が多かったせいか、
なにか、とっても短く感じています。


いろんな人と出逢いました

いろんなところへ往きました

いろんな音楽を聴きました

いろんな写真を撮りました

たくさん笑いました

たくさんバイクに乗りました

たくさん食べて呑みました

たくさんPCのキーボードを叩きました

少し別れもありました

少し悲しいことありました

少し辛いことありました

少し泣きました

少し体調を崩しました

少しギターを弾きました

ひさしぶりにキーボードを弾きました

ひさしぶりに部屋の模様替えをしました

ひさしぶりに水平線に沈む夕日を見ました



そして、
今年お世話になった多くの方々に感謝いたします。



来年が、きっと今年よりも
良い年になることを願って、、、

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2007年12月30日 (日)

宇宙の騎士

「TOTO/宇宙の騎士(邦題)」

「TOTO」 1978年リリースのデビューアルバム

Toto












この年末、突然に「TOTO」が聴きたくなり、
気がつくと、主要なアルバムの中で、この一枚は
手元に無いことに気がつき、速攻で入手。

それからは、部屋でもクルマでも、
アルバムの数々をとっかえひっかえの聴きまくりで
もう「TOTO祭り」状態!

初期のアルバムは、どれを採っても名作揃いですが
なんといっても、そこはデビューアルバム。

それも一曲めの「CHILD'S ANTHEM(子供の凱歌)」の
インパクトといったら、これはもう涙もの!
*TOTOは知らなくてもこの曲は耳にしてる方は多いかと。

メンバーは、名だたる名手ばかりですが
個人的にはやっぱり Steve Lukather
いろんな評価はあるでしょうが、
これだけ多彩な弾き方ができるギタリストは
そう多くはいないのでは。

しかし、このアルバムの彼のルックスは、
いわゆる「正統派イケメン系」
今とはホントに「同一人物かっ!」 って
突っ込みを入れてしまうのは
ワタクシだけでは無い筈と、、、
まあ、自分も人のことは言えませんが、、、

オフィシャルHPには
来年の来日LIVEスケジュールが発表されてました。
ちょっと関心ありって感じです。

My 「TOTO祭り」は、この書き込みの最中も
盛大に続いておりま~す!




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2007年12月23日 (日)

クリスマス・イブ

「クリスマス・イブ」

山下達郎氏 1983年リリースの一曲

Cd_xmaseve_2












おそらく、この時期
大げさにいえば
日本人の殆どの人が一度は
耳にするだろうといって過言ではない
定番中の定番!

83年のリリースっていうんだから、
もう四半世紀!にもなろうっていうんだから、、、

最初のリリースん時は、
いわゆる「レコード盤」!

この曲のトピックは、
89年に「JR東海」のCMソングで流れたこと。
*その年は、CDのプレスが間に合わなくなったホドとか

田舎者の当時のワタクシには、(もちろん今もですが)
新幹線を巡るストーリーと山下氏の曲のコラボでの
イメージCMは、とってもオシャレで都会的な印象でした。
(どちらもスンゴイ死語でんな)

この曲=山下氏のスンゴイところは、
曲も詞も、そしてアレンジ(サウンド)も
二十数年間、基本的には全く変わることなく、
色褪せることなく来ていること。
*山下氏の作品のどれにも当てはまることですが、、、

この曲を超える日本人による「クリスマスソング」
この先、なかなか現れないんじゃ、、、
これ、書き込みしてる間にもTVから、流れてます、、、


さて、今年もクリスマス・イブの夜がやってきますね。


毎年、サンタさんにお願いごとはしてますが
ちっとも届かないんだけど、
今年も懲りずにお願いしてみようかと。



今、欲しいものは、コレ!

Cmn_product_001






「ヤマハ」「SR400」ってバイク!

単気筒のとってもシンプルな
オンロードバイク。

今欲しい度 No.1

サンタさん、ねえ聴こえてる?

ところで、SRも78年のデビューだから
もう30年!だね~

シンプルでチャンとしたものが、
長く愛されるのは
なんでもいっしょですね。



えっ、ホントに欲しいNo.1は、
もっと別にあるんじゃないかって?

ええ、表のお願いはSRですが、
裏のホントのお願いは、なんですが、、、

サンタさんでも神様でも仏様でも!
そろそろ、なんとかなりませんかね~、、、



まっ、何はともあれ、

Merry Christmas !

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2007年12月16日 (日)

TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection

Players Presents
TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection

角松敏生
氏 12/12発売 New Album

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角松氏のバラードアルバムとしては、3枚め。
バラードアルバムの前作からは16年ぶりとか。

今回は、アルバムタイトルにもあるように、
アルバム「
Player」のレコーディング、その後
今年から来年にかけて行われているツアー
Player's Prayer」に参加している
ミュージシャン達による各曲の
プロデュースにより リメークされた作品。

と、ここまでは角松氏のことをあまり承知でない方々に
とっては、どってことないバラードベストアルバムか
と思うことでしょうが、
角松氏と古くからの付き合いの方々にとっては、
「おやっ?」っと思うことでしょう、


角松氏の作品は、過去ほぼ100%に近く、
彼自身による
作詞作曲、編曲 & プロデュースで創られており、
その一部を他のアーティストに委ねるのは
とってもメズラシイこと。

それだけ今回参加しているアーティストへの
角松氏の信頼度合いが高いことが窺われます。

選曲は、多くの曲はいわゆる「解凍」後の作品が中心。
どの曲も、ナルほどの選曲と洗練のアレンジ、
もちろん抜群の演奏で流石の仕上がり!

「月のように星のように」が、
 シンプル&透明感タップリで個人的にはお気に入り!
「NEW YEAR'S EVE」は、
 梶原さんのギターが、その風景を一層クッキリさせてます!


しかし、ベストアルバムって
創る当人にとっては、トテモ難しいんじゃないかと、、、

自身で全てをプロデュースした作品は、きっと全ての曲に
想いが込められているはず。


沢山の曲の中から「ベスト」って選ぶのはいろんな意味で
酷な作業なんじゃないかと。

なにかコンセプトを決めて選ぶってのが、
その妥協点で、季節物とか、シングル物とか。

今回のバラード物でさえ、角松氏のバラードを選べば
もっと、あれもこれもってなって当たり前。


きっと、第三者の信頼できるアーティストに委ねた訳は
そんなとこにもあるんではと、、、
*あくまで想像ですが、、、


さて、角松敏生氏 16年ぶりのバラードアルバム

一流ミュージシャンによるプロデュースの
T's Ballad の数々。

やっぱ、
冬にはバラードでしょうか、お勧めです。

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2007年12月15日 (土)

I Am Legend

「I Am Legend」 
(アイ・アム・レジェンド)

Will Smith 主演 12/14(金)公開

観てきました。

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日本でのキャッチコピーが

「地球最後の男に希望はあるのか」


前に映画を観に行った時に予告編やってて
こりゃ、オモシロそうかな
って公開を待っておりました。

書店で、どうやら原作っぽい本も
チラッと見かけましたが、
「あらすじ知らずで観たほうが楽しめそうかも」と
予感して、予備知識全くなしで映画館へ

予告編やCMでも
その部分が誇張されていますが、
前半の圧倒的に多くのシーンは、彼一人。
*ずっといっしょの愛犬がいい味だしてますが、、、

だれもいなくなって廃墟と化したN.Y.のど真ん中で
狩りをしたり、野菜を栽培したり、
航空母艦の戦闘機の羽根の上からゴルフを打ちっぱなしとか。
 
合間に僅かに「なぜ人類がいなくなったのか」の過去を
振り返るカットが入るが、それ以外は殆ど彼一人のシーン。

この前半部分はとってもヨカッタ

彼が、ただ 「一人ぼっち」であることだけじゃない
何か」をずっと感じながら、異常な緊張をしていたりの
時間の流れがとっても緊迫感に溢れていました。

中盤には、もろもろの事情が明らかになって、
後半に向かって怒涛の展開となっていくわけですが、
一般のメディアに公開されている予告編やCMでは
この辺からは、伏せられている中味のようで
*いわゆる「ネタバレ」になっちゃうようで、、、

ここは「オトナの約束」で、詳しくのレポは控えますが、
前半があんまりにヨカッタのに比べて、後半はちょっと
事の進め方が急すぎて、もちょっとドッシリと長時間で
描いても決して飽きずに観られたんじゃないかな~
ってのが率直な印象でした、、、

逆にそれくらい、コンセプトはオモシロかったし
もっと観たかった!」って感じからなのかもですね。


Will Smith も好演してるし、

見応えのある一本でした!

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2007年12月13日 (木)

AND I LOVE YOU

AND I LOVE YOU

DREAMS COME TRUE 

12/12発売のニューアルバム

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「どり」にとって今年は、
4年に一度の「WONDERLAND」が行われ、
*ワタクシも国立競技場に伺いました
様々な関連イベントも盛り込まれ、
ホントに「特別」な年。

このアルバム「AND I LOVE YOU」は
そんな特別な一年を締めくくる一枚。


多くの方が御存知のように、
今年、吉田さんには
プライベートで
とても大きな出来事があり、
このアルバムには、
その事に対する彼女&中村氏の想いが
いっぱい込められています。

一曲一曲に、言葉の一言一言に、
メロディの一音一音に、、、、


そんなバックグラウンドなんかゼンゼン知らずに
このアルバムを聴く方も大勢いるでしょう。

もちろん「どり」の最新の一枚として
素晴しい出来上がりであることは間違いありません!

相変わらず吉田さんの歌声は天下一品
いや、一層磨きがかかってきたって感じも。

中村氏の創り上げるサウンドも、
もうこれも一層「どりブランド」になってきてるなと。
耳を澄ますと、新しい音もいたるところに盛り込んでるな
ってのはありますが、
それがデシャバラズ、きちんと溶け込んでるところが
スゴイなっと。

さて、年末に向けてメディアに吉田さんが復帰するとか。
*そう、あの「レッドホワイト歌合戦!」にも出演とか。

今の心中を図ることはとってもできませんが、
ファンとしてはとりあえず、嬉しい事です。


さて、あらためて今回のアルバム。
もうお馴染みの曲も多くあるわけですが、
しょっぱなに、

「ちゃんとあなたに 伝わってるかな?」

と、問いかけられ。

何度聴いても「ドキッ」とする一言&一曲です。

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2007年12月 8日 (土)

a white album

Akiko 「a white album」

11/7 リリースの

akiko のニューアルバム

akiko & 小西康陽氏の
ゴールデン・コンビ再び!


二人のかねてから念願だった
クリスマス・アルバム と。

そうです、もう12月 師走!

齢を重ねるごとに、一年の短さを感じますが、
今年もあっという間!(ホントに)

ついこの前「初日の出」を観た気がしてるのに、、、、

さて、街はクリスマス満開状態!

年々、電飾系の規模が増してきている気がしています。
駅前、お店の入口、果ては普通の家庭でもかなり気合の
入った飾りつけしてるところが結構あったりして。

巷のBGM もいわゆる「クリスマスソング」で溢れています。

とは言っても、自分自身はここ何年も、
毎年クリスマスをそれらしく過ごしたことが無く

*いや~かなり寂しい発言っぽいですが、、、

クリスマスっていうのは、ちょっと別次元のところで
行われている催し物ってイメージ。


そんな境遇に、クリスマスソングは、ちょっと、、、
って感じですが、この「a white album」は
とっても素敵な出来上がり!
オトナのクリスマスソングって感じでしょうか。
お馴染みのジャンプ&ジャイヴやjazz、スカといった
多彩なアレンジに包まれた一枚。

曲目を観れば、お馴染みの曲ばかりですが、
akiko & 小西氏にかかれば
「なるほど~ そ~来たか!」って感じ。



今年のクリスマス
一人で過ごすって人にも、カップルで過ごすって人も、
みんなでワイワイ過ごすって人達にも、
このアルバム、相当お勧めです!


さてさて、
今年のクリスマスイヴは、どんな夜でしょうか?

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