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2007年6月13日 (水)

大日本人

420_2   「大日本人」


松本人志さん、
第一回監督作品


そう、言わずと知れた
あの「ダウンタウン」の
松っちゃん
初映画作品です。



観てきました!

この作品、
公開まで内容が伏せられ
噂が噂を呼んで期待度満点。


「あらすじ」は、公式HPの「ストーリー」にあるとおり
*まだ観てない方にどこまで言っていいか判らずで、、*


さて、観てきてですが
一言でいうと「単純すぎて、難しい、、、」って感じ。


全編通じて続いていく
インタビュアーと主人公とのやりとり形式のセリフ、

「大日本人」の正体があらわれるとき、

(怪獣とは言わないらしい)との戦いのシーン、

家族とのコミュニケーションのとき、

怪しい専属マネージャーとのやりとり、

そして、エンディング

ほんと 全てに笑いあり、メッセージありで。

*松っちゃんが、
 こんなにメッセージ色を打ち出すとは、 
                チョットビックリ!*



さて、先に記した「単純すぎて、難しい」とは、

まず視覚や聴覚に飛び込んでくる「笑い」で
そのシーンを解釈することも、普通にできるんだけど
そこに練りこまれた「メッセージ」も凄く沢山感じ取れ、

ただ笑って済ませていいシーンなのか!
その裏に何かメッセージがあるのか!

ずっと考えながら観続けてしまうといった訳で。


「映画館へ行って観たほうがいい?」
「DVD出てからでもいい?」

と、よく聞かれますが
この映画、SFでもアクションでもないけれど
間違いなく、

「映画館で観ましょう!」と。


松っちゃんも、「それ」をねらった演出と想うシーンが
多々あるし、きっと家でヒッソリ観るとツマンナイと。


松本カントクに聞いてみたい2つ

何で主人公(彼本人)は関西弁じゃないのか?
何で右手で箸を持ってたか?(彼は左利き)

やっぱ、何かコダワリなんでしょうが、、、、



松本カントクには
期待を込め二作目の創作をしていただきたいと。

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