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2007年6月

2007年6月16日 (土)

松たか子LIVE in 神奈川県民ホール

P_album8f_3 松 たか子さんのコンサートツアー


MATSU Takako concert tour 2007
            I Cherish You


に、昨夜
神奈川県民ホールへ行って来ました。


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*当然のこと、館内は撮れず、
  こんな一枚であります、、、、*






彼女の音楽に興味を持ったのは、
「デビュー曲から」で、もう10年。

最初は、よく多くのタレントがその人気に依拠した
「営業」的なものか?と疑ったりもしましたが、
「女優&ミュージシャン」を、しっかりと位置づけをして続けてきた
ことは、あらためて彼女の才能とバイタリティーに敬意を!

会場では、非常に幅広い年齢層が来場していて、
ひょっとして、「女優 松たか子」の部分を求めて来たのかも?と。

そうだったら、LIVEでは見事に期待を裏切り
「ミュージシャン 松たか子」全開でした。

ほんと、一途に実直に「音楽」に取り組んでいる想いが伝わり
そこに「台本」を演じる松さんはいませんでした。

*弾き語りを間違えた時のリアクションには、
  ひょっとしたら、普段の素の彼女が見えたような気が、、、*


LIVEでは、新旧取り混ぜた選曲も功を奏し、
最初から最後まで、楽しく 聴き込めた内容でした!

女優としても素晴しい才能を持ち、
今後一層の活躍はもちろんでしょうが、

これからも「ミュージシャン 松たか子」にも期待です!



さて、昨日は「梅雨入り」だっていうのに
横浜は「メチャ暑っ!」

モノクロ写真で挑戦!「暑さ」が伝わるかな?
って感じですが、何枚か御紹介を。

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*正に「ピカっー!」*






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*何か、景色的に 
 「暑っ~」って感じありません?*






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*暑いぜ!「高島屋」(?)*







ここからは、「県民ホール」周辺を。

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*山下公園と言えば!*






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*ガス灯 です*







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*中華街!
 コレダケは、やっぱ「カラー」で*

*ごちそう様でした、、、*





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*「みなとみらい線」の
  「元町・中華街駅」です。*

*ちょっと雰囲気のある感じの
 眺めがある、エスカレーターかと、、*


写真は、「難しい~!」ですね、
上手になりたいもんですが、、、、

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2007年6月13日 (水)

大日本人

420_2   「大日本人」


松本人志さん、
第一回監督作品


そう、言わずと知れた
あの「ダウンタウン」の
松っちゃん
初映画作品です。



観てきました!

この作品、
公開まで内容が伏せられ
噂が噂を呼んで期待度満点。


「あらすじ」は、公式HPの「ストーリー」にあるとおり
*まだ観てない方にどこまで言っていいか判らずで、、*


さて、観てきてですが
一言でいうと「単純すぎて、難しい、、、」って感じ。


全編通じて続いていく
インタビュアーと主人公とのやりとり形式のセリフ、

「大日本人」の正体があらわれるとき、

(怪獣とは言わないらしい)との戦いのシーン、

家族とのコミュニケーションのとき、

怪しい専属マネージャーとのやりとり、

そして、エンディング

ほんと 全てに笑いあり、メッセージありで。

*松っちゃんが、
 こんなにメッセージ色を打ち出すとは、 
                チョットビックリ!*



さて、先に記した「単純すぎて、難しい」とは、

まず視覚や聴覚に飛び込んでくる「笑い」で
そのシーンを解釈することも、普通にできるんだけど
そこに練りこまれた「メッセージ」も凄く沢山感じ取れ、

ただ笑って済ませていいシーンなのか!
その裏に何かメッセージがあるのか!

ずっと考えながら観続けてしまうといった訳で。


「映画館へ行って観たほうがいい?」
「DVD出てからでもいい?」

と、よく聞かれますが
この映画、SFでもアクションでもないけれど
間違いなく、

「映画館で観ましょう!」と。


松っちゃんも、「それ」をねらった演出と想うシーンが
多々あるし、きっと家でヒッソリ観るとツマンナイと。


松本カントクに聞いてみたい2つ

何で主人公(彼本人)は関西弁じゃないのか?
何で右手で箸を持ってたか?(彼は左利き)

やっぱ、何かコダワリなんでしょうが、、、、



松本カントクには
期待を込め二作目の創作をしていただきたいと。

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