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2006年9月

2006年9月29日 (金)

GALAXY

Galaxy_jpegCRAZY KEN BANDのnewアルバム。

今回も期待通りの「剣さん節」満載!

詩や曲やアレンジ、コンセプトがいいのは

もちろんながら(でも剣さんのコメントじゃあ

「作るときには何にも考えてない、、」と、やはりセンスの塊りって感じ)

あの「ザクザク」した感じの Vocal が、惹きつけますね~!

「AMANOGAWA」がもう耳から離れられなくなっており、頭の中で

「ループ」しちゃってる状態。(「イイネ!」ってのも、、、)

秋~冬のLIVE巡りの第一弾もCKBのLIVEから突入!

さ~て、今から期待大!

あっ、そうだLIVE行く前に「参加者決起集会」やって、

気合をいれておきましょうかね!

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2006年9月18日 (月)

after six

After_sixparis matchの6枚目のオリジナルアルバム。

いよいよ9月も折り返しを過ぎ、一雨ごとに「秋!」

って感じで、日々聴く音楽も「衣替え」って気分。

この「after six」のコンセプトは「夜」。

どの曲も決して はしゃぎ過ぎず、しっかり&しっとりしていて、夜にもだけど

これからの季節にもまさに!って感じ。

彼らを批評する中に「ジャズってて、ボサってて、グルーヴしている。」て表現が、

あり、アルバムを聴くと「なるほど、巧い!」言い方があるもんだと。

これから、もうワンブレイクありそうな予感たっぷりなユニットかな?

この一枚はこれからの「秋の夜」にぜひ一度聴いてみては如何かと。

さて、昨夜は「この人と話すといつも楽しい」友人と、一杯へ。

いつもながら、音楽や映画や本って縦横無尽な話題で、、、

もちろん、日常の「キビシイ!」話題もありだったけれど、それも話すって大事!

毎度まいど、ありがたい限りでありますが、

貴重な情報収集と、それに増して明日からの活力をもらえたウレシイ夜でした。

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2006年9月11日 (月)

高級カップ酒

寝酒用にと、ウィスキーや焼酎を備えるために、時々ちゃんとした

酒屋さんへ。(ビールは近くのコンビ二でって感じ)

元来の酒好きとしては、酒屋さんに行くと時間を忘れて店内を歩き回りで。

このところは、久しぶりで、品揃えに新しい銘柄が沢山あり「わくわく!」

で、こんなのが売っていたのでちょっと面白いと思って。

R0010227 カップ酒っていうと「安い!」が大前提って先入観で

いたら、最近はこういう「プレミアム」な銘柄が

あるんだね~。

「八海山」とか「越の寒梅」とかの日本酒はプレミアがついて、地元の流通

価格とはかけ離れた値段で売っており、なかなか飲めないお酒で、、、

カップ酒サイズならって、つい買ってみました。

でも、カップサイズで420円(八海山)だから、やっぱ高いか!

さて、呑んでみますか!!

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2006年9月 8日 (金)

Legacy of You

Img047

角松敏生 90年リリースのインストアルバム。

レガシブログ「レガシイで聴くお気に入りのBGM」

ってお題があり実にこれが、こじつけっぽいのですが、

リリース以来十数年、「夏のお供」はずっとこれなので。

角松氏を最近になって知ったって方には、インスト?

って思われるでしょうが、「凍結」前にはこんな気合の

入れ方もあったことを、ぜひ聴いてみていただきたいかと。

もちろん、彼のサウンドクオリティの高さは当時からで、

「マッキントッシュ」の音の表現力を満喫できる一枚です!

さて、車の中でのBGMの聴き方も人それぞれで、

一枚のアルバムをガンガン繰り返して聴く

「ヘビロテ」タイプの人もいれば、

チェンジャーを駆使していろんな組み合わせをアレンジする人や、、、

本当は、後者の「組み合わせ」っていうか、いろんなアルバムを選んでは

聴きたいタイプなんですが、愛車の「マッキントッシュ」には丁寧に一枚づつ

CDやMDを選んでは出し入れすることを要求され、おかげでダッシュといわず

ドアポケットといわず、かなりの在庫を車内に抱えて毎日走っております。

「iPodをFMで」って作戦もチャレンジしましたが、「マッキントッシュ」の音の

良さが逆にFMの音では満足できず、これも頓挫。

前にも書きましたが、当分今の愛車を乗り続けようと思っており、

しばらくは「在庫もち」ドライブかと、、、

R0010079 さて、朝晩は秋の気配がだいぶ感じられる最近。

在庫のローテーションをして、

「秋冬物」にしなくては。

しかし、いったい何枚あるんだ?車内に!

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2006年9月 3日 (日)

BIG LIFE

Img045 1987年! NIGHT RANGER のアルバム

http://www.nightranger.com/

あの頃、どんなことしてたかな?

どんな曲を聴いてたかな?

って思い出すときってありますよね。

音楽に目覚め、BAND活動が中心の暮らし、LIVEにでることが普段の

スケジュールになっていて、「アワヨクバ」を目指してコンテストに挑戦!

なんてのが、あの頃。

このNIGHT RANGER には二人のLead.gがいて、Lead.Voが b と ds の

二人っていうなんとも奇抜な編成で、その二人のLead.gのスタイルが

それぞれ話題になってたっていうのが思い出されるBand。

方や「FLOYD ROSE」っていうフローティングされたトレモロアームを

「これでもか!」って使いまくりながら、ハーモニックスをからめるという

奏法のBrad Gillis と、こなた「ライトハンド」という右手の指を使って

指板の上で左手と共に「タッピング」するっていう奏法をさらに派手にして、

右手の指を親指以外全部使って、左手と共にでの「エイトフィンガー奏法」を

のJeff Watson の二人。

(用語等の知識、記憶がかなり怪しく、間違いあれば平にご容赦の程)

「どっちがスキ?」って選んで真似るのが「とっても」のfanでしょうが、

当時欲張りの私は一生懸命に両方をコピーしていたのを思い出します。

*もちろん、中途半端で挫折したことは御想像の通りですが、、、*

本当に久しぶりに聴くと、デビューから何枚目かのアルバムで、最初の

頃の「ピュアさ」がいろんな意味で許されず、コンセプトやアレンジに苦心

苦悩が見え隠れしているなって感じが、、、

(当時は聴き手のピュアさ?故、それも新鮮だと感じてたりしてたかな?)

HM/HRを入れ込んで聴かなくなって久しいな~って郷愁と共に、そういう

Guitar を弾かなくなって、もっと久しく懐かしむ夜でした、、、

え~っと、エフェクターはどこにしまったっけ?

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