« WE LIVE HERE | トップページ | 美ヶ原ツーリング »

2006年8月20日 (日)

中沢家の人々

Img044ご存知、三遊亭圓歌師匠の十八番のCD化。

「落語を知らない」って人も「笑点なら」って人は

多いと思うけれど、「大喜利」だけじゃなくてぜひ

一度、一席聴いてみることをお勧めです!

映画や小説に興味を持っているなら、落語はまさに「小宇宙」って

感じで捉えることができる世界観があると感じられるはず。(大袈裟?)

短い噺だと10~15分の中に起承転結があって、且つ面白いんだから。

「男はつらいよ」を見ていると、その脚本の根底には、まさに落語の世界

そのものがって、いつも思う。(山田監督のことはよく知らないけど、、、)

さて、一番のお勧めは、やっぱりLIVE(あっ、寄席です。)で聴くのが!

でも、「寄席には行きづらいし、熊さん八つぁんの古典もなあ?」って方は、

このCDをはじめとした新作落語のCDが、ぜひお勧め!

圓歌師匠は先だってニュースにもなった、落語協会の元会長。

その前は小さん師匠、今度は「会長への道」でおなじみ馬風師匠が

本当に会長になったっていう「オチ」のような出来事でしたが。

*ちなみに桂歌丸師匠が会長で、三遊亭小遊三師匠が笑点の

 大喜利のなかで「便●でお●を拭く(副)会長」っていってるのは

 他団体の「落語芸術協会」 お~っ うんちく!

この「中沢家の人々」は普段の寄席では15分程度にしなくては、を

独演会で完全版として一時間以上の熱演の一席。

でも、笑いっぱなしで一時間なんて長さを感じさせない内容。

ストレス溜まったときなんか、「笑う」ってやっぱ一番かも。

最近は落語のメディアが非常に多数出ていますので、「他には?」

って方はいろいろ探してみてくださいませ。

Podcast系は若手中心ですが、無料でお手ごろに入手できます。

個人的に、他にお勧めは圓歌師匠の弟子の三遊亭歌之介師匠の

「B型人間」ってCDも傑作です。

でも、やっぱ音楽と一緒。CDで聞いてると寄席に行きたくなるんだよね。

「今度、出掛けたときには予定しようかなあ」なんて計画中。

やっぱ、なんでもLIVEが一番ですね~!

|

« WE LIVE HERE | トップページ | 美ヶ原ツーリング »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182396/11528235

この記事へのトラックバック一覧です: 中沢家の人々:

« WE LIVE HERE | トップページ | 美ヶ原ツーリング »